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こんなマリみては嫌だ24 祐巳の明るい姉妹計画編
- 1 :イラストに騙された名無しさん :04/10/06 18:21:22 ID:bX75XRTg
- ★ごきげんよう、みなさま。
このスレはマリみてネタ総合スレです。
マリみてネタで面白ければなんでもいいそうです。
メール欄に元ネタを書いておくと親切とのことですわ。
【過去ログ倉庫】
http://maguroban.s41.xrea.com/marimite.html
【前スレ】
こんなマリみては嫌だ23 リリアン女学園節
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1096204036/l50
詳細は>>2-10
- 201 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 02:25:43 ID:DilFtFKf
- >>200
>祐巳「あぁ、暑苦しいなぁ、ここ、ん〜・・・出られないのかなぁ・・・おーい、出して下さいよ、ねぇ」
↑これ、死んでないから。
- 202 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 02:50:12 ID:N91kEC5O
- 既出だが
桂さん「祐巳さん…帰ったら私の部屋の電気…消して…おいて…ね…」
- 203 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 02:54:41 ID:6H9rnUFB
- >>200
柏木「ユキチ、涅槃で待つ」
- 204 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 03:30:41 ID:ufJECPUa
- クリスマスパーティーを行う山百合会の面々。
由乃の作るエビチリが殺人的な辛さ。
一口食べて吐き出そうとしたものの、由乃のプレッシャーのせいで
飲み込んでしまい、悶絶する令。
泥酔した乃梨子が暴言を。
「正直、このお姉さまとじゃ目立てないんですよ」
明け方、登校してきた瞳子にいたずらする乃梨子。
祐巳「瞳子ちゃんのドリルを引っ張らないで〜!」
- 205 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 04:03:38 ID:pKog1/9b
- 「―――いらない。そんな事は、望めない」
「……そうだ。やりなおしなんか、できない。
起きた事は戻せない。そんなおかしな望みなんて、持てない
「―――それを可能とするのが聖杯だ。万物全て、君の望むままとなる」
「―――その道が。今までの自分が、間違ってなかったって信じている」
「―――そうか。つまり、おまえは」
「聖杯なんて要らない。僕は―――傷つけてしまった女性の為にも、自分を曲げる事なんて、出来ない」
- 206 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 04:15:23 ID:pa4iARm0
- 「ところで、祐巳さま」
深夜、コンビニの帰り、いきなり背後に現れた可南子ちゃんはちょっと意地悪な目をして言った。
「今後、私は祐巳さまに『可南子ちゃん』と呼ばれても、返事をしないことにしましたから」
「えっ?」
「だって祐巳さま、いつまで待っても、おねえさまになって下さらないんだもの」
言いたいことは言ったという風に、可南子は祐巳に背中を向けてどんどん歩いていってしまった。
「か、可南子ちゃん?」
追いかけても、宣言通り振り返りはしない。
「○○されたくなかったら、ちゃんと呼んでください」
わかってるでしょ、って目を見ないですまして歩いていく。祐巳は、背中に嫌な汗をかいた。
何だか、無性に寒気がする。
「・・・・・・な」
「聞こえません」
こうなったら、絶対言わせるつもりらしい。
祐巳は、観念して辺りを見回した。残念ながら、警察もコンビニも、近くには無い、無表情に空からお月さまが見ているだけだった。
「こ、この座敷女!!」
深夜の住宅街の中で、祐巳の声は妙にはっきり通った。
するとハリガネのように背の高い可南子は、よく響く声で
「あなたも同じ気持ちでしょ、わたしたちきっと上手くいく、幸せが約束されているのなら苦しみも痛みも…」
と振り返って、満足げに、まるで○○のように笑ったのだった。
ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/3072/recommend/zasiki.jpg
- 207 :定時制なリリアン :04/10/10 05:44:21 ID:kbm4GMjT
- 薔薇の館
乃梨子「おー、あついのー」
瞳子「ほんまや、こんな日はセーラーぬいで、プールにでもとびこみたいわ」
二階会議室
乃梨子「ごきげんよう!」
瞳子「ごきげんよう!」
可南子「おう、乃梨子に瞳子!」
瞳子「なんや、みんなガン首そろえて」
乃梨子「なんぞあったんか?」
可南子「なんぞあったんかやあらへんがな、えらいこっちゃ。なぐみこみや」
瞳子「な、なに!?」
乃梨子「な、なぐりこみ!?」
- 208 :定時制なリリアン :04/10/10 05:54:58 ID:kbm4GMjT
- リリアン女学園近くの純喫茶「イーグル」
蓉子「おい聖、太仲女子の応援団がなぐりこんでくるちゅう話はほんまかい?」
聖「ああ、ほんまらしい。なんでもあそこの団員がうちの会員とケンカして重傷おったらしいね」
江利子「そのしかえしちゅうわけか」
蓉子「クソ、うちの兵隊もえらいことしてくれよったなあ」
江利子「しかしわりと根性あるやないか。どいつがやりよったんや?」
聖「それがおかしいんや。うちの者に聞いても誰もやっとらんいうとるのや」
蓉子「あほ、かくしとるのやで、おくゆかしいわ」
聖「うん、わしもはじめはそう思ったんやが、よく考えてみると…」
江利子「フムフム、よくかんがえてみると?」
聖「うちの会員で、太仲相手にケンカするようなカイショのあるやつは一人もおらんで」
他の二人ずっこける。
蓉子「あっ!一人おった!」
聖「だ、だれや!?」
蓉子「さ、祥子や!」
- 209 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 06:03:27 ID:wLTvVrOm
- 壊れあうから動けない黄薔薇姉妹
- 210 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 06:12:38 ID:99fcoONV
- あれ以来、祐巳さんと祥子さまの行方は杳として知れなかった。
薔薇さまの地位を捨てマリア様に背いてまで祥子さまとの愛を貫いた祐巳さん。
その行動は、結果として学園と山百合会のあり方そのものを変えた。
全焼した薔薇の館は取り壊され、新たな生徒会室は校舎の一隅に収まっている。
生徒会長はもはや薔薇さまとして憧れられることもない単なる雑用係だ。
はたしてそれがよかったのかどうか、どうか私にはわからない。
しかし、祐巳さんがあそこまで追い詰められるまで友達として
何もしてあげられなかったという負い目は私の心から消えることはなかった。
一般生徒だった私だからこそできたことがきっとあったはずだと思うから。
その後、私は卒業以来ずっと勤めていた銀行をやめて小説家になった。
無責任な噂でない、祐巳さんの真実を伝えておきたかったのだ。
当時の祐巳さんを知る人々に取材して、貴重な話も聞くことができた。
そして今、ついにリリアン女学園を舞台にした物語を書き始めようとしている。
その書き出しは、こうだ。
「ごきげんよう」
「ごきげんよう」
さわやかな朝の挨拶が、……
マリア様がみてる・完
- 211 :デス様がみてる :04/10/10 07:02:02 ID:etlj8YbQ
- 「グレイじゃないか!」
戦闘後、アルツールの街を歩いていると、ガラハドがちょっと自慢げな目をして言った。
「ついに、ねんがんのアイスソードをてにいれたぞ!」
「えっ」
「たったいまてにいれたのさ」
自慢したくてしょうがないという風に、ガラハドはアイスソードを振りかざして見せた。
グレイは今までのいきさつを説明した。
「そういわれてもなー、この剣を手に入れるのには相当苦労もしたし」
譲る気はない、って目を見ないですまして歩いていく。グレイは、ぽりぽりとこめかみをかいた。
何だか、無性にむかつく。
「ゆずってくれ頼む!」
「だめだ!いくらつまれてもゆずれん!」
こうなったら、絶対渡す気はないらしい。
グレイは、覚悟を決めて辺りを見回した。幸い、通行人の姿はなかった。
「殺してでもうばいとる!」
アルツールの街中で、グレイは最後の手段に出た。
すると仲間だったはずのガラハドは、よく響く声で「な、なにをするきさまらー!」と絶叫を残して、
ゲーム上から消えたのだった。
- 212 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 08:45:10 ID:wLTvVrOm
- 由乃「ねえ、祐巳さん何か欲しいものある」
祐巳「何、突然?」
志摩子「祐巳さん今度誕生日でしょう、何かプレゼントしようと思って」
祐巳「欲しいもの……お姉さまの笑顔かな
ありえない!ありえない!ありえない!ありえない!ありえない!!」
- 213 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 09:01:13 ID:aCmv25WQ
- >>212
放送15分後にごくろう
- 214 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 09:27:52 ID:uxdH/Nm5
- >>212
二人が欲しいです…とか言ってくれよぉ。
- 215 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 12:14:02 ID:lSw9bGCW
- 聖を称える「サトー」を刊行する祐巳。
「アンチ・サトー」を刊行する祥子。
- 216 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 12:40:16 ID:ce6TFv3J
- 麒「貴様のために何人の人間が死んでいると思っているんだ!」
柏「聞きたいかね?昨日までの時点では9万9822人。」
- 217 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 12:45:26 ID:MM1lwpOu
- >206
そのマンガホラー?なら読んでみたいんだけどどこにのってるの?
- 218 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 13:23:42 ID:1gfKl+O0
- >>216
Wのトレーズ戦か。
- 219 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 13:59:23 ID:wliDxsEP
- >>217
http://blog.zombie.jp/konbini/man1.htm
関係無いが、ブックオフでそれ立ち読みした日の深夜に、隣の部屋のチャイムの音が聞こえた時はマジでびびった。
- 220 :緒雪に聞いてみよう :04/10/10 14:42:14 ID:ShsnmFan
- 「昨日ある人物からコバルト編集部に問い合わせがあったんですって。」
「その人物は瞳子でも可南子でもない名前を挙げて、
ロサ・キネンシス・アンブゥトンのプチスールではないかって尋ねたの。
コバルト編集部はその名前を聞いて驚いた。」
「・・・桂さんが、ロサ・キネンシス・アンブゥトンのプチスールですか。」
「誰、それ。」
「桂 さ ん っ て ど な た ?」
- 221 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 14:52:46 ID:lSw9bGCW
- 紅十字軍、黄十字軍、白十字軍という軍事力の保持が認められているリリアン。
「良心的兵役拒否」をしたためリリアンを追放された美冬。
ロサ・カニーナが黒薔薇だとすると、軍の名前が面白くなるので落選した静。
- 222 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 15:56:21 ID:RfV7D7fb
- 山百合レストランへようこそ!
メニューはこちらでございます。
「赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン、黄ワイン」
黄ワインって?
ロサ・フェティダ・アン・ブゥトンのおしっこでございます。
赤ワインって?
ロサ・キネンシス・アン・ブゥトンの初潮液でございます。
白ワインって?
ロサ・ギガンティア・アン・ブゥトンの白濁液でございます。
ロゼワインは?
白ワインと赤ワインのミックスでございます。
三薔薇様は何をしていらっしゃるの?
妹達にこんな事やらせられないってうるさいので軟禁致しました。
- 223 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 15:59:16 ID:L4JZcLhI
- 迷うことなく白濁液にとびつく俺
むしろ搾らせて下さいオネガイシマスコノトオ(ry
- 224 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 17:17:14 ID:D0jATK8O
- 黄薔薇革命以降↓と影で呼ばれている由乃
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%90%E3%83%A9
- 225 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 17:19:53 ID:ooxKEBkb
- 柏木「MS戦で最も有効な武器は何だと思う?」
祐麒「えっ…え〜とファンネルか何かですか」
柏木「ちがう!最後に頼れるのは自分の腕だけだ、もげたMSの腕で戦え!」
- 226 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 18:54:36 ID:aYyktuOA
- >>222
「こどものこえ」で検索することを勧める、18歳以上の人なら。
期限までに妹を作ることが出来なかったら鼻でスパゲッティを食べることを公約してしまった由乃。
- 227 :ポケットの中の選挙 :04/10/10 19:06:14 ID:rHZiLZgV
- 乃梨子、いい?よく聞いてね
この冊子の中には私の証言や証拠の写真がが入ってる
白薔薇一族が福沢時空の餌食になった訳を知る限り書いたわ
もし私が死んだらこれを新聞部に届けて欲しいの
新聞部が本当だと信じてくれたら今後の白薔薇は救われると思う
私が直接、新聞部に直接談判しようかとも思ったけれど
なんというか、そうするのは逃げるみたいに思えて
ここで戦うのを止めると自分が自分でなくなるような・・・
祐巳さんが憎いとか自分の出番が欲しいとか言う事じゃないの
うまくいえないけれど・・・
あの人と・・・祐巳さんと戦ってみたくなったの
私もヒロインだからか・・・理由は自分でも分からない
乃梨子、私はたぶん落選でしょうね
そのことで紅薔薇一族や祐巳さんを恨んだりしないでね
彼女だって私と同じで自分でやるべきだと思ったことをやっているだけなのだから
無理かもしれない。
けどね、他人を恨んだり自分を責めたりしないで。
これは私からの最後のお願い
もし、運良く当選して選挙が終ったら、必ずこの薔薇の館に帰ってきますから
会い来ます、約束よ
これでお別れね
ごきげんよう、乃梨子
諸々お元気で
まだ見ぬ、あなたの妹にもよろしくね
- 228 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 19:33:41 ID:uxdH/Nm5
- ∋∞(・∀・)∞∈<志摩子と祐巳のブレンドミルクを飲みたいにゃー。
- 229 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 19:35:45 ID:Ce1sTH9k
- >>226
祐巳は目でピーナッツを噛むのだな。
- 230 :定時制なリリアン :04/10/10 19:38:03 ID:2C3VXK6J
- じゃ〜ん!!
小笠原祥子とはこの人です。
紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・プゥトン)
データ
1性格 凶暴の一言
2身長 185センチ
3体重 95キロ
4バスト 1メートル50
5ウエスト 1メートル
6ヒップ 1メートル50
7年令 不明
8学年 三回生
9持病 慢性のヒステリーと潔癖症
蓉子「なるほど、あいつならやりかねんのー」
江利子「しゃけどいま、停学中ちゃうんか」
聖「けっ、あいつが家でじっとしてる玉かいの」
蓉子「まあ祥子がやったとせえや」
江利子「で、聖。太仲のやつらいつくるのや?」
聖「ようわからんが、今日か明日ちゅう噂やで」
蓉子「そーか、そら早いとこ対策ねらんとな」
江利子「そやの、なるべくおんびんにすませるべきやで」
- 231 :定時制なリリアン :04/10/10 19:56:21 ID:2C3VXK6J
- 薔薇の館
聖「あつまってもろたんは他でもない〜っ!きいておどろくな。
今日か明日、太仲女子の連中がここへなぐりこみをかけてくるらし!」
志摩子「おお、おおお、お姉さま、ほ、ほんまでっか?」
聖「アホ、志摩子。泣きそうな顔すな、みっともない。らしいというとるやろ、らしいと。
それより祥子と連絡ついたんか?」
志摩子「そ、それが…家に電話してもおられんちゅうことで、ハイ」
聖「ア、アホ〜っ!もっと気合入れて連絡せんかいっ!(往復ビンタの嵐!)」
志摩子「(ほっぺ押さえて)オッス、気合いれて電話します」
聖「チッ、祥子の奴こんな時にどこほっつき歩いとんのや。奴がおらんと話しあうもなにも出来んがな」
瞳子「あの〜ロサ・ギガンティア」
乃梨子「わしらはいったいどうしたらよろしいんですか?」
聖「むー、そやのー」
リリアン女学園裏門
瞳子「こんなとこに立っとって、ワッと太仲の奴らが来たらどないすんのやろ?」
乃梨子「ほんまや、一回生二人ずつ組になってあらゆる入口を死守せよやて…よういうて…」
瞳子「そういや薔薇さま方かなりビビっとったみたいやったからの。太仲女子の応援団ちゅうのはそんなにおとろしいんか?」
乃梨子「うん、おれもようしらんけどなんでも去年、田倉沢の団ともめて二十人ばかり病院へ送りこんだちゅう話や」
瞳子「ほ、ほんまかい」
再び薔薇の館
聖「えーか!わがリリアン女学園山百合会の存亡の危機は諸君の活躍いかんにかかっておる〜っ!!」
トラは死んでも皮を残すという。諸君は死んでも四回生を守らなあかん〜っ!」
江利子「そうじゃ、トカゲも頭やられたら死によるがシッポはなんぼやられてもええんじゃ、わかったの〜っ!」
祐巳「…むちゃくちゃいいよる」
- 232 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 20:15:59 ID:F2onvBe4
- >>227
祐巳「長く苦しかった選挙戦もついに終わり、平和な学園生活が訪れました。
しかし、この学園に白薔薇さまは大きな傷跡を残していきました。
私たちは薔薇の館を失っただけでなく、幾人もの姉や妹や友人を失ったのです。
この平和は、誠に多くの犠牲の上に勝ち取られたものです。
あなた達は、そのことを忘れないで欲しいと思います。
そして、あなた達が進級した時、二度と争いの起こらぬよう、平和なリリアンを
築く為に、真剣に努力して欲しい。
それが、残された者の勤めであり、義務なのです」
乃梨子 (TдT)
笙子「乃梨子さん、お腹が痛いの? 先生呼んでくるね」
瞳子「乃梨子さん、泣かないで。選挙はきっとまた起きますわ。
今度は、もっともっと派手で、楽しくて、大きいやつですわ。きっと」
可南子「そうよ。そしたら、立会い演説だけじゃなくて、潰し合いとかも見れるし。
もしかしたら、リベートが貰えるかもしれないわよ」
- 233 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 21:42:12 ID:B/wNcu1o
- 紅いヤツvs白いヤツ
祥子「プティスールの性能差が、戦力の絶対的差ではないことを教えてやる!」
祐巳「・・・・・・」
祥子「見せてもらおうか、白薔薇のプティスールの性能とやらを!」
聖「・・・・・・」
祥子「ええい、白薔薇のプティスールはバケモノか!」
志摩子「・・・・・・」
- 234 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 23:07:35 ID:PraDqLcH
- >>233 黄色いヤツは・・・ザクレロか。
黄薔薇だめぽ。
- 235 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 23:11:32 ID:RfV7D7fb
- >>226
ああ、それパクった。
- 236 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 23:23:30 ID:dM2O0d84
- 桂さんはボールでドムを5機撃墜したガチガチのニュータイプです
- 237 :イラストに騙された名無しさん :04/10/10 23:25:28 ID:3jhCII2P
- マリア様がみてる第二部 祐巳最上級生編
第一話「黒い紅薔薇」
- 238 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 00:08:06 ID:AcRRq3lC
- >>230
>>231
祥子「クエックエックエ〜!」
- 239 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 00:10:56 ID:AcRRq3lC
- >>238
前白薔薇「...(山百合)会の面目丸つぶれ...」
- 240 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 00:12:29 ID:vpfw1tGp
- IDカコイイ
- 241 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 00:24:59 ID:5jUN32gb
- 祥子「パ・リーグファンが取り巻きみたいに福岡ドームに群がって。プレーオフ、プレーオフって。見ていて、あまり気持ちがいいものではなかったわね」
志摩子「でも、観客動員数は増えましたし」
祥子「わかってるわ。ただ、不快って言っただけよ」
- 242 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 00:33:58 ID:HkJ10Og/
- 「それで……どうだったの?」
遠慮がちに由乃さんが尋ねる。日本GPなんてどうでもいい、
そう口では言いながら、やはり気になって仕方ないのだろう。
「だめ」
祐巳は笑った
「私がチャンネル変えちゃったからね」
「どうして変えたのよ」
由乃さんは眉をひそめて質問する。
「マッチが解説してたから」
祐巳の答えを聞いて、由乃さんは両手をグーにしてブルブル震えた。
「マッチー!? あ……の――、どうしてくれよう!!」
- 243 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 01:06:47 ID:0W2b8bNG
- 鈴鹿現地では
一周め1コーナーでの
白薔薇革命に非難轟々でしたわ
作戦の違う軽いタンクのお姉さまをダートに追いやるほど
ブロックする重いタンクの妹 あれがなければ顎妹追えたのに…
- 244 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 01:37:05 ID:cQJ61BUi
- 定時制なリリアン結構面白い
- 245 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 01:42:26 ID:k8LrSfHx
- ttp://202.239.72.116/7/src/1097413759322.jpg
ついに由乃んが主役。
- 246 :リリアンの祐巳 :04/10/11 02:47:31 ID:eo26Q0B9
- 祐巳 「あ、あなたは 長髪の細川可南子!!」
瞳子 「そ、そうでしたの。祐巳様の体が動かなかったのは、私の対戦相手が貴方だったからなのね・・・」
(可南子、お部屋の惨状を見てつぶやく・・・)
可南子「すでに6人ものお姉さま方が散りましたか・・・」
可南子「お馬鹿な方々ですわ、祐巳様、貴方も含めてね」
祐巳 「えっ?! なに、どういうこと?」
瞳子 「可南子さん、とっとと私と立会いなさい!」
可南子「ふっ、どうして私が戦ったりしなくてはなりませんの?」
瞳子 「何を仰ってるかと思えば・・・」
バシィィ!!(瞳子のドリル攻撃が可南子をかすめる)
祐巳 「か、可南子ちゃん!!!」
ブスブスブス・・・・可南子の制服の右肩がが煙を立てる・・・
瞳子 「これでお分りになりまして?」
瞳子 「どっちがスールになるか決まるまでこの薔薇の館からは出られませんのよ」
可南子「ふっ、貴方は一体ご自分が何を言ってるか分っていますの?」
瞳子 「何って、それがリリアンの定め、山百合会の定めではありませんか」
可南子「ふぅ、この中にご自分が何の為に戦っているか分っている方がいらして?」
可南子「・・・祐巳様、あなたもですわ」
可南子「・・・いえ、私だって分かって言ってるわけではありませんが・・・」
瞳子 「さ、さっきから、なにを言われてるんだか・・・」
瞳子 「リリアンにスール制度があることをご存知ではありませんの!!」
- 247 :リリアンの祐巳 :04/10/11 02:48:49 ID:eo26Q0B9
- 可南子「それでは、お聞きしますがスールとは一体何ですの?!」
可南子「本当にロザリオの授受が行われただけで姉だの妹だのあると思って?」
可南子「姉も妹もありませんわ!!この今の身が全てですわ!!」
可南子「たった一人で入学して、たった一人で卒業する!」
可南子「それが、学生の真なる姿ですわ!!!!」
瞳子 「そ、それでは、貴方は何をしにこの薔薇の館に来られたの?!」
瞳子 「スール制度に興味の無い貴方が何を求めに来られたの?!」
瞳子のドリルが可南子目掛けて飛んでいく!
祐巳 「可南子ちゃん、長髪を立てて!今度は威嚇じゃないわ!」
バシィ・・!!可南子の長髪が瞳子のドリルを受け止める!
祐巳 「で、出たわ、可南子ちゃんの長髪・・・・・」
可南子「・・・祐巳様の妹になるためでも無い、山百合会の為でもない」
可南子「私は、たった一度の学園生活を守るためにココに来たのですわ!!」
可南子「行くわよ、瞳子!!」
可南子「この一撃でけりをつけます!それでこのくだらない生徒会ともおさらばですわ!!」
ピカーーーーーーー!!!
可南子の長髪が光り輝き、夥しく眩しい光の波が瞳子に襲い掛かる・・・
瞳子 「な、なんですの、この光は・・・」
瞳子 「こ、この圧倒的な量が可南子の長髪の威力・・・」
瞳子の姿が光の波にかき消されていく・・・・
シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・
- 248 :リリアンの祐巳 :04/10/11 02:50:54 ID:eo26Q0B9
- 可南子「これで、ロサキネンシスの野望もおしまいですわ」
可南子「少なくとも、私がこの身一つは守り抜きましたからね」
可南子「あとは、祐巳様、戦うなり逃げるなり好きになされて下さい」
祐巳 「ま、待って、可南子ちゃん!、貴方はこのスール戦争の結末が気にならないの?」
可南子「別にどうでもいいことですわ」
可南子「私はあのビスケット扉から入って、また出て行く、それだけのことですわ」
ビスケット扉に向かう可南子・・・
可南子「こ、これは一体!!!」
突如、制服をぼろぼろにした瞳子がビスケット扉の前に立ちはだかる!
瞳子 「ふっ、この私があの程度でやられると思っておられたの?」
可南子「そ、そんな、これはどういうこと?・・・」
その背後でビスケット扉が突如炎上する
可南子「ば、馬鹿な!!ビスケット扉が燃える?!」
瞳子 「ふふふ、これでリリアン学園に戻る術は無くなりましたわね」
瞳子 「後に残るのは、この瞳子のドリルの真の恐ろしさですわ!」
可南子「なに?」
瞳子 「ご覧になって!これが瞳子のドリルの力ですわ!!」
可南子「なにぃぃぃ!!瞳子のドリルが六つに分かれた?!」
- 249 :リリアンの祐巳 :04/10/11 02:52:02 ID:eo26Q0B9
- そのうえ、瞳子のドリルから飛び出したドリル付きのロボットが可南子を襲う!
可南子「そんな!これは幻覚なの?!」
だが、出現したロボは容赦なく可南子に襲い掛かる
可南子「きゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
祐巳 「か、可南子ちゃーーーーーーん!!」
可南子「こ、この痛みは幻覚では無い・・・・」
額から血を流す可南子を次々とロボ(ドリル付き)が襲い掛かって打ちのめす
可南子はもう息も絶え絶えである
祐巳 「か、可南子ちゃん・・・」
瞳子 「ふん、妹になる気もないお方がそもそも薔薇の館に来るべきでは無かったのよ」
瞳子 「最後に一つだけ教えてあげますわ」
瞳子 「このロボットたちの本体は、松平瞳子の身体の内からではなく、」
瞳子 「この両側のドリルから出ているのですわ」
瞳子 「最も山百合会の素晴らしさも分らず、己が身一つの保身に回るあなたに」
瞳子 「スール制度の何たるかなど分らないでしょうけどね!!!」
ロボットの最後の一撃が可南子に襲い掛かる
祐巳 「か、可南子ちゃーーーーーーーーーん!!!!!」
バシューーーーーーン!!
瞳子 「きゃー、な、なんですの?!」
可南子の長髪が、瞳子のドリルに一撃を加えたのだ
瞳子の左のドリルが一束落ちてしまった
そして可南子の長髪が再び命を吹き返してうごめいている・・・
可南子「そ、そうでしたの。そのロボットの本体は貴方ではなく」
可南子「その耳の両側のドリルでしたのね、それならば」
可南子「残った五つのドリル全て叩き落せば、松平瞳子もただの女子高生ってことですわ!!」
瞳子 「お馬鹿さんですわ!!そんなことがあるとお思いになって!!」
今度はロボットが2体、可南子に飛び掛かる!!!
- 250 :リリアンの祐巳 :04/10/11 02:53:18 ID:eo26Q0B9
- 祐巳 「か、可南子ちゃん!!」
可南子「よく見えまして、私の髪よ!」
可南子「瞳子の言ったロボットは、瞳子の右のドリル、その前と真ん中から出てきましたわ」
可南子「私の命には構わないで!」
可南子「ただ、瞳子の右のドリル、前と真ん中だけを狙って!」
可南子「そうすれば、ロボットは自ずと消えるはずですわ!」
バシィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!
再び可南子の長髪が瞳子のドリルをもぎ取ると、
ロボットは攻撃寸前で立ち消えてしまった・・・・
瞳子 「ば、馬鹿な!!私のドリルが次々と砕かれて!!」
瞳子のドリルがまた二つ落ちて・・・
可南子「残るドリルはあと3つ!!それが落ちたとき、瞳子、貴方の命も消える!!」
瞳子 「くっ!!」(上空高く飛び上がって攻撃を仕掛ける)
可南子「無駄よ、瞳子、もはやどんな体勢を取ろうとあなたの負けは決まりましたのよ」
瞳子が放った2体のロボットはまたもや可南子への直撃寸前で、
可南子が長髪をドリルめがけて振るったことによって消え失せてしまった
可南子「残るドリルはあと一つ!!!」
シュゥゥゥゥゥゥゥゥ
瞳子 「あぁ・・・私の攻撃が届く寸前でことごとくロボが打ち倒されるなんて・・・」
瞳子のドリルがもう残り一つなのに対し、可南子の長髪は頼もしい煙を立てている・・・・
瞳子 「この瞳子のロボがまるで歯が立たない・・・うぅ、恐るべし、可南子の長髪」
瞳子 「この松平瞳子ともあろうものがこんなところで朽ち果てますの?・・・」
可南子「どうしたの?最後のドリルを放ってこの戦いを終わりにいたしませんこと?」
可南子「来られないのならこちらから伺いますわ!!」
瞳子 「うっ!!」
- 251 :リリアンの祐巳 :04/10/11 02:54:44 ID:eo26Q0B9
- ドクン!!突然、薔薇の館に大きな音がどこからか木霊する
・
・
・
ドクン!!
・
・
・
ドクン!!
・
・
・
ドクン!!
・
・
・
可南子「なに?」
祐巳 「何なの?この音は?」
瞳子 「こ、これは・・・祥子お姉さまの心臓の鼓動!!!」
ドクン!!
・
・
・
ドクン!!
・
・
・
- 252 :リリアンの祐巳 :04/10/11 02:56:13 ID:eo26Q0B9
- 瞳子 「来られたのよ!!小笠原祥子お姉さまがこの薔薇の館に!!」
瞳子 「このスール戦争に決着を着けるべく自らおみ足を運ばれたのよ!!」
祐巳 「な、何を言ってるの、瞳子ちゃん・・・」
可南子「ロサキネンシスが怪獣になられたとでも?・・・」
瞳子 「聞け!!細川可南子よ、祥子お姉様がこの薔薇の館におこしになられた」
瞳子 「この松平瞳子も心おき無くあの世に旅立てるわ!!」
可南子「なに?」
瞳子 「小笠原祥子様が来られた以上、私たちの勝利は確実!!」
瞳子 「もはや何の憂いも無いと言うことよ!!!」
ドシュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!
瞳子のドリルから今までとは比べ物にならない特大のロボットが出てきた
可南子「こ、このロボットは!!!!」
可南子「このロボットがこれだけ大きいのは瞳子自身の命が含まれているからだ」
可南子「さ、さきに・・・・・」
祐巳 「か、可南子ちゃーん!!!!」
可南子「先に瞳子の命を断ち切らねば!!」
可南子目掛けて向かってくる巨大ロボとすれちがいに
瞳子目掛けて、可南子が長髪を振り投げると、一束の長髪が瞳子の心臓深く突き刺さる!!
瞳子 「ぐは!!・・うぅ、見事よ、可南子」
瞳子 「だけど、貴方も消える、それが輪廻というものですわ・・・」
バシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・
瞳子の身体が塵となって消えていく・・・・・
- 253 :リリアンの祐巳 :04/10/11 02:57:45 ID:eo26Q0B9
- 祐巳 「や、やった・・・可南子ちゃんがスール戦争はじめての勝者よ!!!」
バキィィィィィィィ・・・・・・・
可南子「なんですって?!! 私の長髪が崩れる?!」
可南子「・・わ、わたくしは勝ったはずですわ!」
可南子「それなのに!!・・・何故わたくしまできえなくてはなりませんの?!!」
祐巳 「可南子ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!」
シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
祐巳 「そ、そんな、勝者のはずの可南子ちゃんまで消えるなんて」
祐巳 「一体、このスール戦争の果てには一体何があるっていうの・・・」
ドクン!!
・
・
・
ドクン!!
・
・
・
もはや、薔薇の館に響くは、祥子お姉さまの心臓の鼓動一つだけ・・・・
ドクン!!
・
・
・
ドクン!!
・
・
・
- 254 :リリアンの祐巳 :04/10/11 02:59:26 ID:eo26Q0B9
- 対戦カードは
1:元ロサギガンティア聖様 vs ロサカニーナ静様
(静様の歌声から出た栞様の幻覚が、聖様を苦しめるも起死回生のセクハラ攻撃により引き分け)
2:ロサギガンティア志摩子様 vs ロサギガンティアアンブゥトゥ乃梨子様
(仏像とマリア様の素晴らしさを論じ合うもマリア観音の出現により二人とも昇天)
3:ロサフェティダアンブゥトゥ由乃様 vs 元ロサフェティダ江利子様
(由乃様は江利子様にあっけなくやられるも、ヘタ令ちゃんの出現により相打ちに持ち込んだ)
4:可南子 vs 瞳子
(上記により引き分け)
5:ロサキネンシスアンブゥトゥ祐巳様 vs ロサキネンシス祥子様
(祐巳様は青い傘、祥子様はレイニーブルーで戦われます・・・・・・・・・・・)
ラスボス?の観音様は、元ロサキネンシスの蓉子様
まぁネタですので、あまり御気になさらないで下さい
でも分るやついるのか?ヽ(;´Д`)ノ というか、黄薔薇ってほんと話題が少ないんだなぁ・・・
- 255 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 03:04:59 ID:lDdogdSj
-
本文で、擬音の「ドカァアアアン」とか「ズギャーン」とか、
そのまま文字で書かれているマリみて。
- 256 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 03:11:10 ID:y3zOJfXS
- >>254
あらすじ短くきぼんぬy
- 257 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 03:20:21 ID:72JZxKz8
- >>254
>でも分るやついるのか?ヽ(;´Д`)ノ
「風魔の小次郎」聖剣戦争編な。
- 258 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 03:30:53 ID:PbQsYL2S
- ID:eo26Q0B9
GJ!
で ラストは
「こんなものがあるから戦いが(ry」と祐巳が叫んで
ロザリオを全部砕くわけですか
- 259 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 04:20:51 ID:Ob8e6B9b
- こっちにもはっときますね
祐巳「不服みたいね?」
瞳子「可南子さんに不満はありますが、こんな結果は祐巳様らしくな
いように思いますわ。ああいうタイプは集団には向きません。相互信
頼が絶対条件の山百合会で、結局はあの性格が災いして孤立していく
か、独走して他の人を巻き込む騒動起こすか…いずれにせよ一匹狼は
群れに投じるべきではありませんわ」
祐巳「一匹狼?可南子ちゃんの目を見た?あれは捨てられた子犬の目
よ」
瞳子「ですけど…あの大女は自分から山百合会の手伝いをしに来たん
ですのよ?自分のクラスの事はそっちのけで」
祐巳「追い出される前に出てきただけよ。……瞳子ちゃん、誰かに捨
てられたわけでも無い、産まれ落ちたその時に捨てられた子もいるわ。
そういう子はね、生きていくために今度は自分で世間を捨てるの。ど
こかにいるはずの姉を求めてね。可南子ちゃんにとっては、家族もク
ラスメイトも支えてくれるべき存在じゃなかった。だから山百合会に
来たのよ。そこでやっと見つけた姉だもの、私が可愛がってあげなきゃ」
瞳子「それでさらに孤立を深めることになっても?」
祐巳「今の状況で、可南子ちゃんが今よりも孤立を深めたところで、
誰も気にしないわよ。一足先に世間を捨てた可南子ちゃんが、そんな
ことを気にすると思う?」
瞳子「ですけど…なぜ祐巳様じゃなきゃいけなかったんですか?」
祐巳「おおかた匂いを嗅ぎつけたんでしょうね」
瞳子「匂い?何の匂いです?」
祐巳「……福沢時空の匂いね」
- 260 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 06:24:34 ID:2QMunK/j
- 祐巳「瞳子ちゃんったら私が紅薔薇のつぼみだって言っても信じてくれないんですよ」
祥子「祐巳がチャーミングすぎるからよ」
祐巳「まぁ」
- 261 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 07:02:50 ID:0+tCNpce
- あたい……変な「夢」を見たわ…
あたい…夢の中で暗闇を歩いてるとさぁー
光が見えて、あたいの死んだ姉貴に会ったんだ
「祥子」の姉貴さ……
『だれにするの、祐巳』…って……姉貴が あたいに聞くんだ
あたいは『姉貴について行くよ』って言った…
だって 祥子姉貴は いつだって頼りになったし…
姉貴の決断には 間違いがねえから安心だからね…
そしたら 姉貴は…『あなたが決めるの』って言うんだよ……
『祐巳…妹を決めるのは あなただ』ってな…
あたいはちょっと考えてさぁー
『瞳子ちゃんにする』って答えたら 目が醒めたんだ…
とてもさびしい夢だったよ
- 262 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 08:13:57 ID:sHVSOUiP
- 祐巳「さぁ!鳴きなさい!この豚!ドリル!豚!雌豚!」
瞳子「ぶ、ぶひぃ!ぶひぃぃぃ!!」
祐巳「もっと大きな声で!もっとみっともなく!もっと恥ずかしく!」
瞳子「ぶ、ぶぅぅぅ〜!!ぶひぃぃぃ!」
- 263 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 09:27:39 ID:RBKzW0j1
- >>260こうか?
祐巳「こっちでぇ〜す♡ お姉さま」
美冬「そうか、あれが紅薔薇姉妹か・・・・・・こっちでぇ〜す♡、だって・・・・・・」
- 264 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 10:21:13 ID:W3fEoNwM
- ものすごく不謹慎で申し訳ないがちょっと娘の名前見てくれ
【社会】「お姉ちゃんたちからの贈り物」 悪質トラック事故で娘2人を亡くした両親に、男児誕生
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1097436389/
- 265 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 10:41:07 ID:rFiZS3dv
- >>264
スレタイが「こんなマリみては嫌だ」なのでOK
- 266 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 10:49:06 ID:End0w8t+
- >>264
可南……奏子ちゃんの冥福をお祈りします
- 267 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 10:53:31 ID:SJBS44kD
- 娘二人死んでふさぎこみながらも
やることはやってる二人に乾杯
- 268 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 13:00:50 ID:gilF7iYB
- リリアン人の物語
蓉子・・・マリウス
江利子・・・ルクルス
聖・・・スッラ
祥子・・・カエサル
令・・・ポンペイウス
祐巳・・・オクタヴィアヌス
由乃・・・アントニウス
志摩子・・・クラッスス
乃梨子・・・レピドゥス
瞳子・・・カエサリオン
可南子・・・マルクス・ブルータス
笙子・・・ティベリウス
蔦子・・・ヴァッロ
真美・・・小カトー
三奈子・・・キケロ
桂・・・マエケナス
静・・・カティリーナ
栞・・・セルトリウス
美冬・・・クリオ
景・・・キンナ
夕子・・・デキムス・ブルータス
優・・・ヴェルチンジェトリックス
祐麒・・・アグリッパ
- 269 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 13:12:03 ID:sHVSOUiP
- 可南子・・・お前もか・・・
- 270 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 13:37:39 ID:hQd+8xs/
- >>268
志摩子さんでクロスボーン、
祐麒で∀を思い出したオレの頭はボロボロだ
- 271 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 14:14:58 ID:7SpUAz5Y
- 実は今まで出来事は全て交通事故にあって3ヶ月近く眠っていた時に見ていた夢で、
目が覚めて起きてみるとそこにはお姉さまと、そして
背もバカ高くなく、
顔の右左に変な渦巻きもない
祐巳の妹となった女の子が看病に来ていた。
という明らかにネタ切れな次回新刊。
- 272 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 14:58:03 ID:TzG+LFK4
- むしろ背がバカ高く、左右に妙な渦巻きがある妹が・・・・・
- 273 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 15:29:40 ID:tsrk5gJA
- 白薔薇「私はロサ・ギガンティア。貴様の事は手に取るようにわかる。
ん〜… ムけていないようだな」
柏木「なにを!」
白薔薇 「ウェーハッハッハッハッハッ!」
- 274 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 15:42:23 ID:+b2xUODL
- >>272
フュージョンしたのか?
- 275 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 15:42:42 ID:tv7Vk3Pf
- 祐巳「お姉さまは蓉子様の妹になるために習い事をおやめになったんですよね?」
祥子「ええ、そうよ」
祐巳「じゃあ私も瞳子ちゃんにドリル止めさせてきます」
- 276 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 16:04:52 ID:gilF7iYB
- 「リリアニズム姉妹論」で、黄薔薇革命はなかった、紅いカードは隠されていた、
ロサ・カニーナの落選には不可解な点がある、宗教裁判はリンチである、と主張し、
学内左翼団体に目の敵にされる真美
- 277 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 16:05:57 ID:qGBfiUdf
- >>215
地味にワロタ
キケロとカエサルかYO!!
- 278 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 16:05:58 ID:QtR9W4Bi
- 非常事態でライドバックに乗ることになる志摩子
- 279 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 16:10:20 ID:puA/OEPI
- 愛車をトレノAE86に買い換える柏木
何を思ったか「柏木豆腐店(自家用)」とペイントする柏木
- 280 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 16:24:10 ID:mtjdgOMr
- お絵かき板にヘたれ絵が投稿されてるのを見るたび悲しくなる俺。
お絵かき板の一個もレスがついてない絵を(ry
- 281 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 16:43:14 ID:xMyC864M
- 蛇ジャンの人物が立ち寄る度に冷蔵庫の生卵が消えてゆく水野法律事務所
- 282 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 17:15:44 ID:W3fEoNwM
- >>280
へたれ絵を連呼するといつの間にかヘタ令と言ってる俺
- 283 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 17:20:40 ID:7kzDJwvt
- >>280
じゃぁ お前が描けよw
人が描いた絵に文句つけるだけなんて、失礼極まりないぞ。
よしんば、お前に絵を描ける能力があったとしてもだ。
- 284 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 17:25:21 ID:W3fEoNwM
- >>283
「俺この電池嫌い」
「じゃあお前が作ってみろよw」
実際にやらせて見て苦労を味合わせて「ほらみろ」とかってのは団塊のやり方
俺はあまり好きじゃない
- 285 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 17:40:26 ID:7kzDJwvt
- >>284
ちっげーよw オレが言いたいのはそうじゃない。
一方的に享受するだけの立場で、努力してる人を蔑むなってこと。
「お前が描けよ」ってのは、苦労を味合わせたいわけじゃなくて、
気に入らないのなら、自分が目指す絵を自分で示してみたらいいじゃないってこと。
- 286 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 17:41:13 ID:YhfNhMC8
- 絵は誰でも描けるからね。
電池は作れないけど。
- 287 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 17:44:37 ID:vpfw1tGp
- >>284
同意だが、でも人の作品をけなすのはどうかと思う。
- 288 :>>239 :04/10/11 17:52:09 ID:Y2WRQRcY
- そりゃ前紅薔薇さまのセリフやで。
前白薔薇さまはな、「役者やの〜」や!
- 289 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 18:05:51 ID:G+wQ7z5j
- しかしまあ、それを口にするかどうかは別として
誰の目から見ても下手としか言いようのない絵があるのも確かだわな。
- 290 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 18:07:54 ID:0KN9fOcB
- あそこは絵が下手でもネタが上手けりゃレス付くよな。
どっちもだめなら(´・ω・`)ショボーンだけど・・・
- 291 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 18:53:01 ID:gilF7iYB
- マリア様がみてる 特別なリリアン最期の一日
地球の重力が弱まり、一時的に酸素が無くなる、という記事が載るリリアンかわら版
大パニックに陥るリリアン。最後の審判に備えるシスターたち。
ただ祈る志摩子。一心不乱に弥勒菩薩を彫り上げる乃梨子。
あきらめモードの令。インフルエンザで倒れるが、あきらめない、それが私達にできる
唯一の戦い方なのよ!と黄ファンの生徒の手紙で立直る由乃。
大量のタイヤを肩から下げてくる祥子。
この日ばかりは祥子に目もあわせようとしない源介・キヨ・松井。
軽蔑した目で祥子を見る祐巳。
ドリルに空気を含ませて来る瞳子。
新潟へ逃げる可南子。
山百合会に媚びへつらうのを辞め、ごきげんようも言わないことに決めた一般生徒。
結局なにも起こらず、放校処分にされる三奈子。(マリア様がみてる・完)
- 292 :定時制なリリアン :04/10/11 19:18:56 ID:TiYP94Zb
- 夕方―裏門
瞳子「お、おい、もう五時やで。今日はけえへんのとちゃうか?」
乃梨子「そ、そやの、五時になったら薔薇の館へかえれちゅう命令やさかいの」
瞳子「よ、よかったのう。今日のところお互い無事で…」
乃梨子「ほんまや…けどニヤニヤして館へ帰ったらどやされんで。いかにも残念そうな顔していかんと」
瞳子「そ、そやった。(無理して表情を変える)ど、どや、このていどでは」
乃梨子「うーんなかなかまとまっとる。わ、わしのもみてくれ」
と、その時突然高級外車が!
瞳子「わっ!こらーっあぶないどボケーっ!」
乃梨子「どこに目ェつけて車ころがしとるんや!」
車の中からは、黒ソフト帽に黒コートに日本刀という出で立ち、しかし確かに女子高生が!
黒コート「おおお、おのれら。こここ、この学園のもんかい?」
瞳子「そそそ、そうですが」
乃梨子「あああ、あんたは?」
黒コート「わ、わし?わわ、わしは太仲女子の田中いうもんや」
瞳子「おお、お」
乃梨子「お、太仲」
瞳子、乃梨子、びびって盛大におもらし!
瞳子「わわわ、ききき、きよったでえ」
乃梨子「はひ、はひはひ」
田中「あああ、あのな、ちちち、ちょっとな」
瞳子「どどど、どうしよどうしよ」
乃梨子「けけけ、けいさつやけいさつ」
田中「あああ、あ、あのな」
乃梨子「こここ、交番や交番」
瞳子「こここ、コバン?こここ、小判か?」
田中「ううう、おお、おのれらあ!」
田中と名乗った女子高生、突然抜刀!わーっと逃げ出す瞳子と乃梨子!
田中「ままま、またんかい!」
乃梨子、峰討ちくらってひっくり返る!
- 293 :定時制なリリアン :04/10/11 19:25:07 ID:TiYP94Zb
- 薔薇の館
聖「な、なにい!!」
江利子「太仲女子が来たあ!?」
聖「そそそ、それでどこにおるんや」
瞳子「う、裏門のところです!!」
志摩子「お、お姉さま、ど、どうひまひょ」
聖「あ、あほう!う、うろたえるな!!瞳子、相手は何人や、二十か三十か」
瞳子「ひひ、一人です」
聖「ひ、一人?ガハハハア、わいが先頭に立つでエ〜っ!全員とつげきや〜っ!」
瞳子「そやけど相手は日本刀もってました」
ずっこける聖。瞳子の胸倉つかんで、
聖「ア、アホウ!それを先にいわんかい!」
瞳子「すみません」
聖「急きょ変更や、二回生と三回生だけとつげきや〜っ!わしらもあとで様子みにいったるでっ」
全員「ええっ!」
- 294 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 19:42:34 ID:9YgmmRHb
- 「玄関の引き戸を開けたら山辺 武蔵野で3人けが 」
11日朝、M市内で高齢者3人が相次いで山辺に襲われ、けがをした。
M署などの調べによると、11日午前6時20分ごろ、M市花寺学院近くの畑で、
農作業をしていた76歳女性が、突然現れた山辺に襲われ、顔面などにけがを負った。
数分後、約500メートル離れた同市リリアン女学院近くで、散歩をしていた77歳男性も襲われ、顔面などを負傷した。
また、同日午前6時55分すぎには、3キロほど離れた同市K駅周辺で、90歳女性)が外でガラスの割れる音を
聞き、玄関の引き戸を開けたところ、山辺に襲われ、顔面などにけがをした。3人とも出血が激しく、病院へ運ばれた。
襲った山辺は同日午前9時15分ごろ、H市山奥の小寓寺内に隠れていたところを発見され、
付近を警戒していた市猟友会員によって射殺された。
山辺が現れた現場はM市南部。76歳女性と77歳男性はそれぞれ江里子の来そうな場所で襲われたが、
90歳女性が襲われた自宅周辺は、スーパーや団地もある。
- 295 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 20:01:31 ID:mWdd6YNb
- 亀レスだけど>219ありがと、探してみる。
- 296 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 21:09:05 ID:XV0VSlGu
- >>294
たしか子供の方は逃亡中だったよな
- 297 :sage :04/10/11 21:49:17 ID:b2jzCNiP
- 『祐巳の奇妙な冒険』
祐巳=ナランチャ
由乃=ミスタ
志摩子=ジョルノ(コロネ装備)
乃利子=ブチャラティ
祥子=アバ(?
チャオ・ソ レッラならメチャクチャハマってると思われ。
- 298 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 21:49:21 ID:+I5hsxZr
- 定時制ネタとか長文のネタを延々と書き込んでいる奴って岩手盛岡か?
- 299 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 21:54:43 ID:boZjM1jj
- 盛岡に構うなよ・・・
- 300 :イラストに騙された名無しさん :04/10/11 22:07:22 ID:+I5hsxZr
- >>299
まだ居座る気かと思っただけだよ。
奴だとしたら注意しとかないとな。
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